2006年2月 5日 (日)

冬の夜

冬の夜は静かで、しんしんと冷たい空気が心までも静かにさせる。
この感じ、嫌いじゃない。
ただ、気持ちまでいささか弱るのが、ちょっとね。
元々温い心持ちなら、なおさらか。

こんな夜は 静かな音楽でも聴きながら、暖かいコーヒーでも 入れますか。

2006年1月 1日 (日)

新年かよ

「新年あけましておめでとうございます」 今日は こんな書き出しで始まっている記事が大多数を占めるのでしょう。 …去年まで、心の底から「いい年」だったと呼べる年はありませんでした。 もっといえば、物心ついてから今に至るまで、よかったと振り返ることはできないのかもしれません。 人は言います。「幸せを感じ取れない人は、目の前の幸せに気づいていないだけだ」と。 そうかもしれません。心の貧しさゆえに、すぐそこにある幸せを単なる「平凡」としか見えていないのかもしれません。 カンタンに言えば、幸せを感じ取る事ができないのでしょう。 そのせいか、あらゆることに臆病だったのかもしれません。 今年はすこし、変化を起こしてみようと思います。 かといって、無理矢理に幸せを感じようとしるのではなく、変わっていく努力と言うか。 少しずつ、ベクトルが今までの向きとは変わるように。 それと、ほんの少し、コネクティブにね。 方向が変われば、どこかの幸せの国に気づくかもしれないしね。 少しは 自分を信じてみようじゃないか。 そんな訳で、ワタシからどなたかへ、新年のご挨拶。 信念あけましておめでとうございます。 今年こそ、よろしくお願いします。 2006.1.1 hyphen

2005年12月12日 (月)

都内で初雪が降ったそうで。一瞬の出来事だったらしい。
儚いですね。

雪。

雪が降れば、全てを覆い隠してくれる。
土も、アスファルトも、
暖かな家も、汚いゴミも。
煩わしい音さえも。

「どんなに覆い尽くされても、欲しいものは掘り出すんだ」なんて思った頃もあったっけ。
今はただ、腫れた心を静かに覆い包んでてほしい。

それも何れは、溶けてなくなるのだけれど。

儚いですね。

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