instructables:つくりかた共有サイト - Engadget Japanese
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これ、いいですねぇ。
英語なんで あんまり深く見る事が出来なかったんですが(汗)、
なんというか、個人の知識でつながるシステムみたいなのに惹かれます。
ちょっと脱線ですが、つねづね思うのですよ。
インターネットが普及し、情報化社会とか言われるようになって、ホントにたくさんの情報を得られるようになりました。
が、それと同じ位 ムダな情報も膨大にふくれあがっています。
簡単に言うと 検索エンジンスパムみたいなものとか、度を過ぎた大量の広告とか。
時には それらゴミのような情報のせいで本当の情報が阻害されてしまう事もあります(昔よりはだいぶマシにはなりましたけどね)。
人は情報に流されがちです。だからこそ、GoogleやAmazonみたいな広告システムが成立するのかもしれませんが、情報を得る本人次第とはいえ、本来知るべき情報を得る事が出来ずに 見えない暴利や不正に流されていってしまうというのは、忍びないとは思いませんか?
ワタシ個人としては、このまま浄水場も通さずに蛇口に流れてくる汚水を飲んでていいのかな?なんて疑問を持っています。
じゃあ、どうすればいいかってことなんですが、どこぞの国みたいな検閲はやり過ぎかもしれないけれど、もっといい情報がまとめられるような仕組みがあったりいなって思います。
例えば、ウィキペディアなんてのはいい例だと思うんです。
はじめて見たときには感激しました。間違いや イタズラなど問題点もあるかもしれませんが、かなりうまく行っているんじゃないでしょうか。
ただ、ウィキペディアのような大局的なものでなくてもいいんです。
前述のinstructablesみたいなものなど、もっと中小のグループやパーソナルな情報が、同じ意義の元に集まったり、束ねられたり、補え合えたりするような仕組みが、ネットの中にとけ込んでいたらなぁ、と。
そういう意味では、ブログやRSSフィード、SNSなどの仕組みは、今後もっとネットワークの社会を改善していってくれるのかもしれません。
今後はどう進化していくのかな。
ただ、グループ化が進むにつれて、それによって逆に検閲が生まれたり、ネット難民のような人が生まれて迫害されたりしないような、社会的秩序も保っていてほしいですね。
ワタシもいつかは、そんな意義のあるネットワークの一部に参加していたいなぁ、なんて思うのです。

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