みんな、首は痛いか〜い!?
相変わらずワタシも首が痛いんですが、最近やたらと「首が痛い」とか「首が鳴る」とかで検索してくてる人がやたら多いです。
なんか、ほぼ毎日くるってことは、思ってる以上に首に痛みを抱えてる人が多いってことなのかなぁ。いっそ、首が痛いソーシャルとか作たら人いっぱい来るかな(笑。
OFF会の目印はカラーかギブスつけて参加みたいな。
みんな、首は痛いか〜い!?
たまにものっすごい「バキッッッ!!」って鳴るんだよねぇ…。
大丈夫かいな。
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相変わらずワタシも首が痛いんですが、最近やたらと「首が痛い」とか「首が鳴る」とかで検索してくてる人がやたら多いです。
なんか、ほぼ毎日くるってことは、思ってる以上に首に痛みを抱えてる人が多いってことなのかなぁ。いっそ、首が痛いソーシャルとか作たら人いっぱい来るかな(笑。
OFF会の目印はカラーかギブスつけて参加みたいな。
みんな、首は痛いか〜い!?
たまにものっすごい「バキッッッ!!」って鳴るんだよねぇ…。
大丈夫かいな。
色々書きたい事もあるはずなんだけどぉ…。どうもまとまりません。
まあ、別にいいか そんなもん。
今日はちょっと、昔話でもしようかな。
まだ MacOSが 漢字Talkとか呼ばれていた頃…だったかな、次期OSへ搭載されるというテクノロジーが数多く出現していました。
その当時は、クラシックOSからMacOS Xのような、内部も外部も一新してしまうような技術ではなく、
あくまでも“新しい機能”として、色々な技術が発表されていたと思います。
その中でも、個人的に注目していたのが「OpenDoc」と呼ばれる技術でした。
「OpenDoc」は、アプリケーションの機能がひとつひとつの部品で構成されていて、それぞれをバラして組み合わせて使えたりする…ような技術…あってるかな?
例えば、表計算の部品ををワープロ文章の中に埋め込んだり、その逆もあったり、…なんというか、現在のアプリケーションではそれぞれがベースとなるアプリケーション(ワープロなど)の上に コピペなどで画像やワークシートが貼付けられるのに対し、OpenDocの場合は 一つの抽象的(?)なドキュメントの上にそれぞれの「部品」が置かれているので、その場で普通に編集も出来るし、その部品をそのまま別のドキュメントにも移せたり。
説明ヘタね…。まあ、要するにMicrosoft OfficeのOLEに近いと思ってもらった方が判りやすいかも。
詳しくは下のリンク先に目を通してください。
リンク: @nifty: デジタル用語辞典:OpenDoc.
リンク: OpenDocによるUIの変革.
リンク: OpenDoc - Wikipedia.
で、これらの技術はすごく先進的で、革新的な技術だったにも関わらず、普及もせず消えていってしまいました。戦略とかナントカカントカ…。
なんで急にこんな事を話し始めたのかというと、最近AppleScriptなぞいじり始めて、欲が出てきてるんです。
あのね、前にPHPアプリのトコで書いたと思うんですが、エディタにファイル管理機能とかあうといいなぁとつねづね思っているのですが、エディタにAppleScriptでそういうのをつけるというのはまず不可能です…たぶん。
そんな動機もあって 今 Xcodeで簡単なファイルブラウザを作ってるって感じなんですが、正直これもどうかなと思ってます。
で、ここからは提案というか、要望なんですが、AppleScriptから簡単に呼び出せるUI Suiteとか、Finderのウインドウと同等の機能を提供するFinder Suiteみたいなのがあったら、すっごい便利なのではないかと。
たとえば、エディタに勝手にドロワを付けて、そこにファインダのウインドウを呼び出せれば、それだけでかなり便利になると思うんですよ。
これって、まるでOpenDocみたいじゃないですか?使い方はなんか逆っぽいですが(汗…。
Finderを始めとするOSが提供している機能(UIを含む)をOpenDocコンポーネントのごとく、AppleScriptで呼び出せるようになると、
かなり世界が変わっていくと思うんだけどなぁ。個人個人がアプリケーションを組み合わせて使用する時代が到来!みたいな。
OpenDocは それぞれのアプリがOpenDocに対応する必要があったけど、これなら多くの開発者さんはAppleScriptに対応するだけで済むし。もちろん、同じ機能を使いたい開発者さんはどんどん作ってくれた方が嬉しいんですけど!
どうですか?Appleさん。
ダメなら、せめてXcodeで組み立てたUI付きのAppleScriptをコンポーネント的に呼び出せるような仕組みが欲しいなぁ。
そんなこんなで、夢見がちになりながらもAppleScript引き続き格闘中です。
歩みはとても遅いけれど…。
いやあ、慣れない慣れない(笑。
なんかフワッとしか理解してないような感じです。まあ、地道にこなしてくしかないんだろうなぁ。
それにしても、今日の文はなんかヘンだなぁ。
やった〜。
とりあえず階層を追って読み込めるようになりました。
何階層でも読めるゾ。
これで、ランチャーみたいなのは実現に近づいたかな。
でも、やっぱり階層が深くなるとどうしても遅いんだよねぇ。
せめて読み込み中の床屋バーくらいはつけようかな。
あいかわらず、判ったような判らないような感じですが、地道に少しずつ進んでおります。
達成感って、大事よね。
なんとなく、ココまで出来ました。つっても まだファイル一覧を表示するだけなんですけど。それも一階層だけ。
やっぱり思った以上に時間かかった…(涙。ついつい端折ろうとして余計に時間かかった…。
今ひとつ掴みきれてないんだろうなぁ。そのクセ カンでどうにかしようとするもんだから。試行錯誤が多いんだよね。
あと、〜of〜of〜of〜of…って ただでさえ1文が長くなりやすいのに ソフトリターンが効かないなんて…。これはどうにかしてクダサイヨ〜>Apple
てか、用語説明のStandardAdditions気づいたのついさっきだよ!
こんな所にいたんだね…どうりでいっくらFinderとかSystemEvent覗いてもいろいろ見当たらないワケだよ(泣。しっかりしなきゃ…。
でもまあ、それなりに苦労したおかげで、少しは掴んできた感が芽生えてきた。
がんばらなくちゃぁ。
今日、はじめてXcodeをマトモに触ってみました。前々からいじろうと思ってインストールだけはしてあったんですが、以前までは起動する事はあっても、ぱっと見て「なんじゃいこれ!?」とか言っちゃって、5分もせずに終了させてました。
で、今日はちゃんと本を見ながら、いろいろ試行錯誤してみました。
と言っても、AppleScriptなんですけどね。AppleScript Studioって言った方がいいのかな。
入門書として使った本がやや古かったので、記述の違いに一部迷ったものの、
流れをつかむという意味では非常に役に立ちました。ありがたいことです。
まあ、不慣れのせいと、Text view とScroll view の扱いに苦しんだおかげで(ちゃんとリファレンスの類いは目を通さなきゃダメね…)、予想より時間はかかったけど、とりあえずお試しアプリを作る事はできました。
アプリケーションが作れるのって楽しい。
自分で作ったアプリが(ショボイとはいえ)、MacOSの上で動作してるなんて!
InterfaceBuilderの部品もいろいろ用意されてるので、よほどの事がなければ部品が作れなくて困ることはなさそう。どこまでAppleScriptで制御できるのかな?
文法がかったるいのがどうも…なんだけど、それでも 自分のアプリが比較的容易に、しかも無料で作れる環境ってのは大きい。
あとはどこまで使いこなせるか & どこまで制御可能か かな。
ちょっとハマりそうかも。
とりあえずは、自分用の便利ツールを作れるようになろう!
冬の夜は静かで、しんしんと冷たい空気が心までも静かにさせる。
この感じ、嫌いじゃない。
ただ、気持ちまでいささか弱るのが、ちょっとね。
元々温い心持ちなら、なおさらか。
こんな夜は 静かな音楽でも聴きながら、暖かいコーヒーでも 入れますか。
リンク: instructables:つくりかた共有サイト - Engadget Japanese.
これ、いいですねぇ。
英語なんで あんまり深く見る事が出来なかったんですが(汗)、
なんというか、個人の知識でつながるシステムみたいなのに惹かれます。
ちょっと脱線ですが、つねづね思うのですよ。
インターネットが普及し、情報化社会とか言われるようになって、ホントにたくさんの情報を得られるようになりました。
が、それと同じ位 ムダな情報も膨大にふくれあがっています。
簡単に言うと 検索エンジンスパムみたいなものとか、度を過ぎた大量の広告とか。
時には それらゴミのような情報のせいで本当の情報が阻害されてしまう事もあります(昔よりはだいぶマシにはなりましたけどね)。
人は情報に流されがちです。だからこそ、GoogleやAmazonみたいな広告システムが成立するのかもしれませんが、情報を得る本人次第とはいえ、本来知るべき情報を得る事が出来ずに 見えない暴利や不正に流されていってしまうというのは、忍びないとは思いませんか?
ワタシ個人としては、このまま浄水場も通さずに蛇口に流れてくる汚水を飲んでていいのかな?なんて疑問を持っています。
じゃあ、どうすればいいかってことなんですが、どこぞの国みたいな検閲はやり過ぎかもしれないけれど、もっといい情報がまとめられるような仕組みがあったりいなって思います。
例えば、ウィキペディアなんてのはいい例だと思うんです。
はじめて見たときには感激しました。間違いや イタズラなど問題点もあるかもしれませんが、かなりうまく行っているんじゃないでしょうか。
ただ、ウィキペディアのような大局的なものでなくてもいいんです。
前述のinstructablesみたいなものなど、もっと中小のグループやパーソナルな情報が、同じ意義の元に集まったり、束ねられたり、補え合えたりするような仕組みが、ネットの中にとけ込んでいたらなぁ、と。
そういう意味では、ブログやRSSフィード、SNSなどの仕組みは、今後もっとネットワークの社会を改善していってくれるのかもしれません。
今後はどう進化していくのかな。
ただ、グループ化が進むにつれて、それによって逆に検閲が生まれたり、ネット難民のような人が生まれて迫害されたりしないような、社会的秩序も保っていてほしいですね。
ワタシもいつかは、そんな意義のあるネットワークの一部に参加していたいなぁ、なんて思うのです。
リンク: FujiSankei Business i. 産業/ウィルコム 定額制データ通信 料金変えずに高速化 ドコモの3G上回る(2006/1/28).
かたや
リンク: FujiSankei Business i. 総合/NTTドコモ データ通信に定額制 無線ネットが使い放題(2006/1/14).
どちらも、データ通信定額サービスの記事です。
で、どうなんだってとこですが、
ウィルコム
ドコモ
…ちょっとドコモ側は不確定要素が多いのですが、速度の数値の上ではドコモの方が有利っぽいです。
が、ここで思うのは、ドコモが今のウィルコム並みのサービス展開をそのまますんなりと導入するかどうか?
これまでの流れからして、そうそうガチンコで勝負したりしないんじゃないかなぁ。
ドコモが定額サービスを導入するのは今夏予定。ウィルコムに遅れる事、約半年。
しかし、ウィルコム側でW-OAMの恩恵を受けられるのは今のところ発表しているカード端末のみ、W-OAM対応のケータイ端末は、果たして半年までに投入されるのでしょうか?
ウィルコムがカード端末のまま夏を迎えると、そこにはドコモ製3.6Mbpsデータ定額端末、それもカード型とケータイ型の両方が投入されます。
ここに、ドコモは「余裕」を感じるような気がします。
この余裕を盾に、ドコモは課金プランに微妙な細工を入れてくるんじゃないでしょうか。
たとえば、iモードのパケット通信とデータ通信では、定額プランが別々になってるとか、コミコミのプランはあるけれど、結局はちょっと割引される程度とか。
よ〜く考えて設定しないと、結局あまり変わらないようなプランを立ててくるんじゃないかと思います。
痛がゆいんだけどついつい手を出さざるを得ない微妙なラインを設定、みたいな。
最初のうちは。
で、来年初頭〜来夏くらい?に14.4Mbpsの高速データ通信を始めるとして、そこまでに段階的にプランを改善していく…みたいな。
なにせ、ウイルコムが20Mbpsの高速データ通信を導入するのは3〜5年後になるという位ですから、ユーザーの不満はそれまでにゆっくり解消していけば十分黙らせる事が出来るんじゃないでしょうか。
リンク: ITmedia D モバイル:ウィルコム、20Mbpsオーバーの次世代PHS。3〜5年後実用化.
仮に、ドコモが14.4Mbpsになるまでに ウィルコムが若干速度を向上させたとしても、恐らくドコモ並みに急激にUPするのは難しいでしょう。
このように考えると、料金面では当面の間、ウィルコムが有利な状況は変わらないような気がします。
まあ、個人的には WX310Kを買ったばかりなので、せめて1年間は使い倒す事になるでしょう。そのころにもう一度、各社の状況がいい感じにせめぎ合いになってくれるといいな。
あとは、別の部分でどこまで楽しませてくれるのかな。
WX310Kだと、Flash+フルブラウザをフルに活かしたサービスなんてのが出てこないですかね?
あ、そういえば、
リンク: ITmedia D モバイル:ドコモ、PHSサービスを終了──2007年度第3四半期めどに.
なんてのもありましたね。
とうとうウィルコムのみになりますね。アステルは安くてよかったなぁ。
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